マテリアリティ(重要課題)

タムラグループは、2021年5月にサステナビリティに関するマテリアリティを特定しました。


タムラグループでは「環境」「人権・労働」「品質」「社会貢献」「コンプライアンス」「危機管理」「情報管理」の分野においてCSRを推進し、企業の社会的責任を果たすと共に、2030年をターゲットとしたサステナビリティ戦略を掲げ、SDGs(持続可能な開発目標)をグループ全体で取り組むべき課題と位置づけています。
さらに長期的な視野でタムラグループが目指す姿を明確に示し、より戦略的にサステナビリティに取り組み、持続的に成長していくために、2050年をターゲットとした新たなサステナビリティ戦略の策定に取り組んでいます。その一環として、未来のありたい姿を見据え、様々な社会課題とどのように向き合い、アプローチしていくべきなのかを改めて見直し、マテリアリティとして設定しました。


マテリアリティの特定プロセス





タムラグループのマテリアリティ
マテリアリティを、「事業に密接する課題」「ESGに密接する課題」「ステークホルダーに密接する課題」の3つに分類しました。




今後の取り組み
今後は、選定したマテリアリティについて引き続きCSR経営委員会での討議を深めながら2050年のありたい姿を突き詰め、課題解決のためのロードマップを描いてまいります。また2022年度からスタートする中期経営計画策定において目標設定を行い、グループ全体でPDCAを回して取り組んでまいります。

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