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タイトル 管球オーディオ全般の話題 (358件)
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このページの書き込みテーマ  [ 99 ]
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→ VT-2のデータ (返信:1) → 負帰還?正帰還? (返信:1)
→ 真空管のメンテナンス (返信:4) → KT120を使ってみました (返信:0)
→ STU-001について (返信:0) → 東日本大震災について (返信:0)

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  VT-2のデータ 返信数:1件 返信する
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アイコン 爺面寿春助 さん  2011年4月15日 11:38 [1681]

ブログにアップしてみました。
http://blogs.yahoo.co.jp/fareastern_electric/60943222.html
この当時のWE球はDスペック以降と異なって寿命が短いですね。
フィラメント電流1.3Aで使っても300時間だそうです。


レス 新しいデータアップしました。
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アイコン 爺面寿春助 さん  2012年5月17日 11:50 [1724]

WEのEngineering Departmentのデータです。



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  負帰還?正帰還? 返信数:1件 返信する
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アイコン かっちゃん さん  2012年4月7日 9:23 [1720]

Photo  皆さん、こんにちは。アンプ製作を楽しんでいらっしゃいますか。
 ステレオサウンド別冊「上杉佳郎 設計製作アンプ集」のパワーアンプ回路に関する件です。貼付ファイルの回路で原典はクオード社です。出力から同じ信号が初段と終段のカソードへ帰還されています。どちらかが正帰還になるのではないでしょうか。
 「ラジオ技術」に掲載されたので、製作された方も多いのではないでしょうか。初段が複雑ですから、私が間違っているかもしれません。ご検討の程、よろしくお願いします。


レス その通りです。
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アイコン 爺面寿春助 さん  2012年5月17日 11:29 [1723]

昔のMJにオーディオ専科の森川氏が解析した記事があると思いますから詳しくはそちらをご覧ください。
PFB回路にNFBをかけた構成になっています。



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  真空管のメンテナンス 返信数:4件 返信する
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アイコン ED さん  2011年4月11日 22:56 [1679]

真空管のメンテナンスをするとき、参考にしてください。
真空管の足を磨くとき、一般(オーディオ様でない)の接点復活剤を使用したところ、音の抜けが極端に悪くなり、女性ボーカルが鼻を摘まんだような音になってしまいました。
ここは、使用後に何も成分が残らない接点洗浄剤を使用すべきですね。
オーディオ用の接点保護剤も、使用直後は調子が良いですが、発熱でだんだん接触が悪くなります。
蛇足ですが、足を磨くときはステンレス製タワシが役に立っています。
皆様はどのようにされていますか?


レス ピン磨き
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アイコン 爺面寿春助 さん  2011年4月15日 11:34 [1680]

ステンレスたわしは足のメッキがはがれそうですね。
私は生ゴムの消しゴムでせっせとやってます。



レス ピン磨き
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アイコン ED さん  2011年4月17日 22:36 [1682]

爺面寿春助さま
ご助言ありがとうございます。
消しゴムを使うことは、思いつきませんでした。GT管の足を磨くとき、やり易そうなので試して見ます。



レス ピン磨き
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アイコン AZ さん  2011年9月21日 11:50 [1702]

天然ゴムの消しゴムは、他のゴム製品のように硫黄を含んではいませんでしょうか。硫黄は多くの元素と硫化物を作ります。銅や銀とは常温で半導体性の硫化物を作ると記憶しております(MJ1993/3 P.134 など)。そこで、思いついたのですが、台所で湯呑茶碗の茶渋落しなどに使われているメラミン樹脂スポンジはどうでしょうか(「ゲキ落ち君」などの商品名で売られています)。茶碗の時は、このスポンジに水を含ませて擦するのですが、試しに乾いたままのこれで手持ちのGT管のピン足を擦すってみるとピカッと輝いて来てきれいになっているようです。使っているとバラバラに崩れて来るので消耗が早いです。MT管のピンの焼けたような色は取れませんでした。



レス ナノダイアモンドクリーナ
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アイコン pascal さん  2011年9月27日 17:01 [1705]

以前使っていた6CA10はソケットの出来が悪いせいか足磨きに明け暮れていましたが、ナノダイアモンドクリーニング液で足を拭いたら良い効果が出ました。NanoAmando Cleanerという商品のようです。これなら足の金属を腐食させることはなさそうです。



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  KT120を使ってみました 返信数:0件 返信する
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アイコン ED さん  2011年6月25日 21:20 [1691]

KT120の使用感についてレポートしますので参考にしてください。
また、使用されている方がおられましたら、ご意見をお願いします。

〔使用アンプ〕
  自作6550UL-PPベース
  6SN7作動2段、OPT:F2012、PT :PMC-500HG

〔動作〕
  6550(Tung-Sol Russia)
   500V -57V 約50mA(1本あたり) 
  KT120
   500V -57V 約70mA(1本あたり)

  位相補正:6550と同じで変更不要

〔音質〕
  6550(Tung-Sol Russia)と比較して、中低音の厚みが増しました。バランスは6550Aを三結にしたときと良く似ていますが、さらに重く切れも良いようです。
 高域は6550Aとほとんど同じですが、ほんの少しマイルドです。
(ただし、真空管のピンを接点洗浄剤でクリーニングする必要があるようです。購入時のままでは、解像度が悪く鈍い音で聞くに耐えない状態でした。)

長文、失礼しました。  
  


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  STU-001について 返信数:0件 返信する
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アイコン Osamu さん  2011年6月24日 11:48 [1690]

佐久間アンプに使われているSTU-001に興味があります。周波数特性などのスペックを入手することは可能でしょうか?


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  東日本大震災について 返信数:0件 返信する
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アイコン バキア さん  2011年3月26日 14:13 [1678]

 被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。これからの復旧には10年以上かかるでしょうが、元気な皆様はオーディオに励んで、少しは消費して、日本経済を盛り上げましょう。但し、節電には努めましょう。大喰らい真空管アンプの使用は少し控えましょう。


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