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カルガモ親子見学会のご報告
〜地域住民とのコミュニケーション高める〜 |
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| 2007/11/12 カルガモ親子見学会のご報告 |
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株式会社タムラ製作所(本社:東京都練馬区、社長:田村直樹)は、地域貢献活動の一環として、地域住民とのコミュニケーションを深めるため、平成19年9月〜10月に、近隣の保育園、幼稚園、小学校などを招き、本社中庭で子育てをするカルガモ親子の見学会を実施致しました。
平成7年初めて飛来し中庭で行われるカルガモの子育ては、恒例となり毎年3月中旬頃にカルガモのつがいが飛来し、4月に卵を産み抱卵します。ゴールデンウイーク前後に雛が孵り、梅雨明けに飛び立つまで、タムラ製作所の中庭にて子育てが続きます。巣立ったカルガモの子は、成鳥となって、つがいとなりこの中庭に戻ってくるといわれます。
今年は、7月に2度目の飛来があり8月お盆明けに雛が孵りました。当社では地域貢献の一環として、地域住民とのコミュニケーションを目的として、近隣の保育園、幼稚園、小学校を対象にカルガモ親子見学会を実施致しました。見学会は今年で3年目を向かえ、4回目となり先生に引率された多くの園児、児童が見学されました。
また、中庭はタムラ製作所のショールームや研究開発部門等に面しており、カルガモ親子は社員やビジネスで訪れたお客様の心を癒してくれる人気者になっています。CSR(企業の社会的責任)の観点から地域貢献活動の一環として、地域住民とのコミュニケーションは重要と考えており、中庭で子育てするカルガモ親子も当社と地域住民との接点として、一役かっています。
【東京都練馬区の自然の厳しさ】
本社中庭は、建物により四方を囲まれていますが、カルガモにとって安全な場所とは言い難いようです。生まれたばかりの雛はカラスに襲われたり、衰弱して死んでしまったりします。大きな目玉を模したカラスよけの設置や排水溝などに落ちないよう柵を取り付け、毎日餌をあげるなどカルガモの世話をする社員はこの時期、心配の種が一つ増えます。ちなみに、今回七羽生まれた雛も、現在では三羽になってしまいました。東京都練馬区の都会にも自然の厳しさはあるようです。
【カルガモ見学風景】

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