先輩社員紹介

マイナビ2018

 

幅広い知識を駆使し、
化学材料の製造技術を発展させていく



電子化学実装事業本部 電子化学生産本部
2013年入社 
物質生命理工学科出身



入社の決め手


就職活動を始めた当初は、漠然と化学系メーカーに就職したいと考えていました。しかし、就職活動をする中で、仕事を長く続けるにはその分野に興味を持ち続けられること、遣り甲斐を見つけられることが重要だと感じるようになりました。大学で金属錯体を扱っていたことから、「色」のあるモノを扱っている職場がいいと思い、インク関係のメーカーを調べる中でタムラと出会いました。
面接や会社説明会で出会った社員の人柄に魅力を感じました。タムラの面接を受けるまでには、どこか面接用の自分を演じていた部分がありましたが、タムラの面接では自然体で話すことが出来ました。それは、面接官(将来の上司)が話しやすい環境を作って下さったからだと感じ、入社を決意しました。


入社時~現在の業務


入社1年目は開発の現場で研修を受けていました。1つの製品の開発から製造移管までの実験サポートを通して、開発時の製造方法や評価方法を学びました。入社2年目から現在までは製造技術として業務に当たっています。
開発とは異なり、製造技術では1つの製品について詳しくなるのではなく、様々な製品の製造方法・評価方法・製品特性・顧客との取り決め等、幅広い知識が必要になります。製造技術に来て2年が経ちますが、まだまだ知識・経験を吸収する必要性を感じています。






学生時代の研究内容
大学では、紫外線を当てるとそれぞれオレンジ色と緑色発光する2つの金属錯体の構造と発光の関係を探る研究を行っていました。
その中で使用した分析機器等の知識や使用経験は、今の職場でも役に立っていると感じています。


この仕事のやりがい


工程時間の短縮や、自動化、不具合の原因解明などを行う際、実際に仮説を立てて実験を行い、その結果が予想通りだった時が遣り甲斐を感じる瞬間です。小スケールで実験を行った後、実際に現場の大きなバッチで試作を行うときはプレッシャーを感じますが、上手くいったときにはプレッシャーを感じた分、充実感が増します。









今後の目標
製造方法・製造装置・評価方法・製品特性等の知識・経験を更に増やし、先輩社員や上司からも頼りにして貰える社員になりたいと思っています。


職場の雰囲気

入社するまでは、電子化学材料メーカーなので女性が少ない職場かもしれないと不安を感じていたのですが、働きながら子育てをする女性が多く在籍しているのを知って安心しました。プライベートでも飲みに行ったり、旅行に行ったりと気の合う仲間がいるので、仕事の相談もしやすく働きやすい職場だと感じています。


休日の過ごし方

入間事業所(電子化学材料を扱っている事業部)のテニス部の活動に参加しています。月に2回ほど練習があり、狭山事業所(はんだ付装置を扱っている事業部)のテニスコートで練習しています。他にも部内戦や合宿等のイベントがあり、部署を超えて交流する場になっています。また、入間事業所はアウトレットのショッピングモールやコストコが近くにあるので、同期と一緒に買い物に行ったりして休日を楽しく過ごしています。


学生へのメッセージ

部活やアルバイト、趣味など、長く続けているものがある方は、なぜ自分がそれを長く続けていられるか考えてみてください。そのもの自体が好きなのか、一緒に活動する仲間が好きなのか等、理由を把握することが仕事を長く続ける上で大きなポイントになると思います。
長く続けているものがない人は、長く続けられなかった理由を考えてみてください。長く続けられなかった理由も会社選びのポイントになると思います。
自分が働くイメージを明確にして、ここだけは外せないという項目はしっかりと調べると自分に合った会社選びができると思います。

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