先輩社員紹介

マイナビ2018

 

試行錯誤を繰り返し、粘り強く新規顧客を獲得する





電子化学実装事業本部 電子化学営業本部
2010年入社 
応用物質化学科




入社の決め手


通学で使用していた在来線の車内広告で知ったのがきっかけです。就職活動を進めていくなかで、就職サイトにてタムラ製作所が新入社員を募集していることを知り、馴染みのある企業のため入社試験を受けてみようと思ったのがタムラとの出会いです。
就職活動当初は理系学科の専攻だったため研究開発職を募集している企業に絞り活動していました。タムラを受けたときも当初は研究開発職志望で選考を受けていましたが、面接の際にタムラなら営業職であっても技術的な提案を行い専門知識を活かせることを教えてもらい、営業職として入社することを決めました。


入社時~現在の業務


入社から現在までの約6年間は一貫して接合材料(はんだ、フラックス)を日系企業に販売する営業活動に従事しています。担当顧客は車載メーカー、部品メーカーがメインであり、随時変化する客先要求に対応しています。
大手メーカーはグローバル展開している企業ばかりですので、グローバルマーケットの状況を常に把握し売上拡大に努めています。
入社してすぐに半年間研修があり、開発3ヶ月、製造3ヶ月を回りました。そこで学んだ現場知識や人間関係が現在の仕事でも活かされていると感じています。





学生時代の研究内容
医薬品の中間体となる有機化合物を簡略的に合成するプロセスを研究していました。現在、営業活動で販売している製品にも有機化合物が多く扱われているため、大学時代の知識についても活かすことが出来ていると実感しております。


この仕事のやりがい


営業職の遣り甲斐はやはり新規顧客を獲得することだと思います。長年追い続けていた新規顧客に試行錯誤を繰り返しながらアプローチし続け、初めて受注を頂いたときは日常の疲れも吹き飛びます。約3年間追い続けて初めて受注に至ったケースもありました。
また、タムラ製作所の販売している製品は直接市場に出回り販売されている姿を見ることはありませんが、顧客のもとで最終製品となり自分が携わった製品が市場に出回る姿を見たときには遣り甲斐を感じることができます。







今後の目標
新規顧客獲得の実績がまだまだ少ないため、より多くの案件を探し回り実績を残したいと考えております。
また、今後の電機業界の生産の軸はASEANに移っていくため、日本での営業経験を活かし、ASEAN地区でより大きい仕事を手がけ、成果をあげたいです。


職場の雰囲気

営業という職種は開発部門、生産部門、品質部門、間接部門全ての業務担当者との繋がりがあり、社外だけではなく社内でも多くの方々と接する部署だと思います。タムラ製作所はどの部署も温かい方が多く、懸案が発生した際にも親身になって頂けますし、解決の助言・助力を貰うことも多くあります。


休日の過ごし方

月に2、3回の頻度でバスケットボールをしています。社内にはバスケットボール部はありませんが、最近では職場の皆さんと一緒にプレイすることもあります。営業職は車での移動が主となりどうしても運動不足になりがちなので気分転換と運動不足解消のため定期的に体を動かしています。


学生へのメッセージ

就職活動では多岐に渡る業種、職種から選考を受ける企業を選ばなくてはならず、自身が本当にやりたいことをイメージしていくのは難しいと思います。行き詰った時にはセミナー等に出席するのも良いのですが、やはり周りの方々に相談するのが良いと思います。
就職活動の期間は長いので、焦らずじっくりと企業分析と自己分析を重ねて心から入社したいと思える企業に巡り合ってください。

TOP