先輩社員紹介

マイナビ2018

 

生産技術として様々な人と関わり、
リードタイムの短縮化を追求し続ける



電子部品事業本部 生産統括部
2007年入社 
機械工学専攻出身


入社の決め手


就職活動をはじめて間もない頃、大学の学内企業説明会でタムラを知りました。タムラ製作所にはオーディオ機器用トランスといった電子部品から放送システム、電子化学材料、はんだ付装置に至るまで多様な事業分野があり、様々な仕事にチャレンジできる可能性を感じ入社を決意しました。また、選考過程で会った社員が親切で会社の雰囲気が良さそうだと感じたことも決め手の一つになりました。


入社時~現在の業務


 入社してから今まで、一貫して生産技術職を担当しています。短時間で安く大量に、品質の良いものが生産されるようラインを設計するのが生産技術の仕事です。入社当初は先輩や上司に教えてもらいながら機械図面やプログラムを作成することが多く、指示を受けて逐一報告するという事を繰り返していましたが、現在では新機種の生産設備を設計製作し、海外現地工場での設備立ち上げといった業務も任されるようになりました。


 



学生時代の研究内容


大学の研究室ではパワーアシストスーツの開発をしておりました。介護する方の身体的負担の軽減を目的としたものでしたが、私はその中でも特にアクチュエータ(動力)の研究を行っていました。
現在、生産技術という仕事に於いて機械設計からアクチュエータ選定などを担当しており、大学の専攻を生かすことができていると実感しています。


この仕事のやりがい


入社して5年目くらいに、大型案件の立ち上げプロジェクトにアサインされました。
設備のプログラム不具合によるトラブル発生、文化の違い(海外工場での立ち上げだったため)、各部門との調整など、色々と困難なこともありましたが、難しいプロジェクトを最初から最後までやり遂げた際に充実感や達成感を感じることができました。








今後の目標
広い視野を養い、よりスムーズに製品を生産できるよう改善していきたいです。そのためには、技術チームと連携を取り、ものづくりの上流である製品開発案件についてもっと知っていく姿勢が重要だと感じています。
また、毎年後輩もどんどん入社してきますので、自分が感じたことや学んだことをしっかりと伝えていけるような人材になりたいと考えています。


皆さんへのメッセージ

仕事をしていて常々感じているのは、コミュニケーションの重要性です。近い将来、社会人となる皆さんが仕事を行う際には、上司、先輩、同僚、お客様…etc. 必ずそこに関わる人がいて成立します。
相手のいない仕事は有り得ない!つまり、コミュニケーションが重要だということです。コミュニケーションの大切さを意識しながら、就職活動や残りの学生生活を過ごして頂きたいです。


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