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私たちは、タムラグループミッションを事業活動の中で実現することが、タムラグループのCSR(企業の社会的責任)だと考えます。そのためには、私たち一人ひとりがCSRを理解し行動していくことが大切と考え、推進活動を積極的に行っています。 |
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| CSR経営委員会をトップとし、主にコンプライアンス・企業倫理、危機管理、情報管理、人権・労働、環境・品質、社会貢献の6つの分野に取り組んでいます。CSR経営委員会は、2007年5月に設置し、年2回(春・秋)、社外有識者の方にも加わっていただき、グループのCSR活動について定期的なレビューや取り組み方針についての意見交換を行っています。 |
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| タムラグループは、国連グローバル・コンパクトの10原則を支持することを表明し、2008年9月に参加を果たしました。人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、腐敗の防止に関わる原則10項目に関するコミットメントをタムラグループ行動規範に反映し、活動を継続しています。 |
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2010年11月1日、社会的責任に関する国際規格であるISO26000(Guidance on Social Responsibility)が発行されました。ISO26000は、ガイダンス文書としてすべての組織の使用を前提にしており、当社の社会的責任に沿って規格内容を反映させるため、タムラグループ行動規範との照合を推進しています。
また、ISO26000の発行にあわせて改訂された、経団連の「企業行動憲章実行の手引き」との照合を進めており、社内教育資料へ反映する計画です。 |
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