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企業価値を最大化する企業経営に取り組むため、コーポレートガバナンス体制の充実を図っています。 |
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タムラグループは、株主重視を経営の基本理念とし、経営陣の強い使命感・高い企業倫理観にもとづくコンプライアンス経営を実現するため、経営の効率性、透明性を向上させ、企業価値を最大化することをコーポレートガバナンスの基本的な方針としています。 |
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取締役会と執行役員機構 |
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経営の意思決定と業務執行の乖離を防ぐため、各事業部門を統括する執行役員を取締役が兼務する「執行役員制度」を採用しています。取締役会を原則毎月1回、取締役と各部門責任者による業務執行・経営監視に関する経営会議を年に8回程度開催し、取締役の効率的な業務執行を確保しています。 |
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監査役制度と内部監査 |
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監査役3名(うち社外監査役2名)からなる監査役会を置き、取締役会・経営会議への出席、取締役などからの営業報告の聴取や決裁書類の閲覧、主要事業所での業務および財務状況の調査をしています。また、内部監査室は年度監査計画書に基づき、監査役と連携して本社およびグループ各社の国内・海外の拠点について内部監査を行っています。 |
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タムラグループは、経営コントロールの強化を実現するための内部統制システムの目的を「経営の安定化および効率化」「適正な説明責任の実行」「法規制と内部規程の遵守」とし、「リスクマネジメント」「コンプライアンス」「内部監査」をその実現手段として捉え、その実現のための体制を構築しています。 |
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2010年度におけるタムラグループの評価は、連結子会社22社を含めた全社的な内部統制の評価結果を基に、重要な事業拠点については業務プロセスに係る評価も行いました。結果タムラグループの財務報告に係る内部統制は有効であると判断しております。 |
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