コンプライアンス

倫理・法令の遵守を徹底するとともに、想定されるさまざまな経営危機に適切に対応するため、 コンプライアンス推進、危機管理体制の維持・強化にグループ全体で取り組んでいます。


コンプライアンスの考え方


企業を永続させ、あらゆるステークホルダーの要望に応えるためには、法令を遵守すると共に高い倫理観を持って企業活動を行う必要があります。タムラグループでは、「タムラグループ行動規範」および「倫理法令遵守規程」を基にコンプライアンス・ハンドブックを制定し、日常の職務を遂行する過程で遵守すべき以下の行動基準を定め、あらゆる不正・違法行為の未然防止に努めています。

 ・人権の尊重、パワハラ・セクハラの禁止
 ・機密情報の保持、漏洩の禁止
 ・個人情報の保護
 ・インサイダー情報の保持及びそれを基にした取引の禁止
 ・会社資産及び知的財産の適正利用と保護
 ・贈賄及び過度の接待・贈答の禁止
 ・反社会的行為への関与の禁止
 ・その他業務上の固有のリスクを部署別に制定

なお、2016年4月よりコンプライアンス推進のための体制をCSR推進体制に統合し、新たな体制でコンプライアンス推進活動に取り組んでまいります。


内部通報制度

タムラグループ内部において組織的・個人的に行われる違法行為等もしくはそれらに該当する恐れのある行為について、相談・通報を受付け、問題行為の早期発見と是正並びに防止を図り、コンプライアンス遵守の体制を確立・強化することを目的とした内部通報制度を整備しています。

◆倫理法令相談窓口
これまでの社内通報の通報窓口である「社内通報窓口」を、2016年4月より「倫理法令相談窓口」と名称を変更し、運用制度を再整備しました。従来からの違法行為等の通報だけでなく相談機能を持たせるとともに、「社内窓口」に加え経営陣から独立した窓口として「独立窓口」を設け、コンプライアンス問題への迅速な対処と未然防止を図ってまいります。
タムラグループの役員、従業員等は誰でも社内窓口、独立窓口のいずれかを選択して匿名で通報・相談できます。通報・相談の際の不安を解消するために、社外のシステムを利用によりし情報の秘匿性を確保し、「内部通報規程」に通報・相談者の匿名性確保や不利益な取り扱いの禁止を規定しています。



TOP