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| 1.
Usability |
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設定を確認する為だけの操作を限りなく少なくする為、メーターパネルにTFT液晶ディスプレイを採用。チャンネルの設定状態や外部機器のステータスなど、常にメーター画面で確認する事ができます。また、これらの情報の表示には、オペレータの視線の動きを考慮するなど、細部に渡って「見やすさ」を追求しています。 |
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コンソールパネルの表示器に有機EL ディスプレイを採用。
平仮名や漢字など複雑なテキストも美麗な表示が可能です。 |
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各チャンネルには6 個のエンコーダを配置。
使用頻度や重要度を考慮し、HA GAIN/TRIM とPAN は専用エンコーダにしました。 |
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| 2. Compact & Versatile |
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FADER 間隔32.5mm、パネル間隔5mm を実現。
横幅約1 mのコンソールに30FADER を実装しました。
INPUT チャンネルは2LAYER 構成で、20+10FADER モデルの場合、最大40CHANNEL を作成することができます。 |
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MASTER FADER のINPUT REMOTE 機能によりINPUT 20FADER でも最大30CHANNEL の同時操作が可能です。 |
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9U のDSP ユニットにANALOG とDIGITAL のI/O ボードを実装する事ができます。DSP ユニットのみで256 回線の音声入出力と96CH の音声処
理を行う事ができます。 |
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| 3. Surround Production |
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MASTER、GROUP はサラウンドフォーマットに対応しており、それぞれ最大2 つのサラウンドバスと2つのステレオバスを同時に使用することができます。また、MASTER のステレオバスはダウンミックスバスに設定することができます。 |
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1 本のFADER でサラウンド音声を一括制御することができるサラウンドチャンネルが作成できます。 |
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| 4. Operational Safety |
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コンソールの状態を一つのCPU で管理しDSP と通信するのではなく、各パネルごとにデータの管理、通信を個別に行うアーキテクチャを採用。
一つのCPU の障害によりコンソールの全てがフリーズすることがない構造になっています。 |
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ファイル管理などを行うHOST PC は、コンソールの動作から独立した構成になっている為、HOST PC のシャットダウン、再起動によりコンソール動作に影響を与えることはありません。 |
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電源投入直後からコンソールの状態は常にバックアップメモリに保存されてい
ます。電源投入したときは、直前の状態を反映して起動します。 |
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